以前雑貨屋さんでミトン展をやらせていただいたときに、ミトンをたくさん編みました。
ハマナカさんのアメリーとリッチモアパーセントが大好きでたくさん編んだのですが、今だったらもっと細い糸で細かい柄をデザインするかな、と思います。

指無しのミトンは夜の作業にもすごく便利です。編物するとき冷えなくていいですね。

編み込みのスタートにもサイズが小さいので、きちんとできあがるからいいと思います。ウエアだとちょっと時間がかかってしまうので、挫折のおそれがあるし、時間が空くともうそれこそ大変ですね。
この頃やっと輪針りが流行りだして、私も輪針りを手に入れたのでした。
私は正直小さいものを編むときは5本針でも(3本か4本しかつかわないけど)どっちでもあまり関係ないな、と思っているのですがお洋服を編むときはもう輪針の便利さといったらないですよね。
長い針は持ち歩くのが面倒だし、休憩中においておくのも面倒だし、机にあたってカチャカチャうるさいし…場所とるし・・・
でも輪針じゃないほうがいい時もある(ちょっとどんな時なのか今は思いつかないけど)と思って教室にはおいてありますのでぜひ使ってみてくださいね!(今からわざわざ買わなくていいですよ!)
棒針派のひともいると思います。あの遠心力(?)に慣れている人ですかね。うちの母はまだ輪針はちょっとなんて言って棒針で編みます。

一番はじめに編んだ時は糸の引き方がうまくできなくてぼこぼこしていました。色変えも大変だった覚えがあります。糸と針の運びが慣れるまで難しいですよね。編んでいくうちにコツをつかんで、編み込みにハマりました。ここでアメリカ式を覚えて使えればハイブリットできるんだろうな、と思うのですがいまだフランス式で指にかけてやっています。

糸の組み合わせを考えたりするのも楽しいですね。模様集はみてるだけでも楽しい。
その後ハマったままミニチュアにどんどんはまっていき、極細糸で編むお人形のニットにハマっています。サイズ感は横幅4cmー5cmくらい?でしょうか。

1.75mとかの針で編んでいます。小さいから早く編めるということはないですが
こういう細かいものは好きです。
ということで引き続きよくわからない昔の数字のメモをたよりに
ちゃんと人のサイズのミトンの編み図を描こうと思います。
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